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日記ログ
【ウソホント!?ニセプリキュア(紙面で)大暴れ】

『触れてはいけない物というのは 触れてしまいたくなるものね。』

某グンバツのお若いレディが申しているように、
岩に付いているコンセントや、エスカレーターの停止ボタンの横にあるコンセントなど、
絶対に触れてはいけないものがありますが、
私の場合、少女マンガ『なかよし』に触れてしまいました…

バイト中、本の整理をしている時、偶然、なかよし7月号を見つけました。
なかよしといえば、ふたりはプリキュアのコミックス版が連載されている雑誌であるわけで、
いらぬ好奇心がツンツン刺激されました。
休憩中、紐で綴じてあるなかよしを、こっそりチェキしていたわけですが、
そこで驚愕の真実を見てしまいました。

え〜と、まず何から話していいものですか…
この漫画、アニメと同時に始まったものらしく、まだ連載4回目です。
さらに、他の作品は30ページくらいあるのに、プリキュアは12ページです。
4コマ漫画以上、一般作品未満。
週刊少年チャンピオンでいうところの、『フェイスガード虜』と同じ位置付けです。

そして、最初に私の目に飛び込んできたものがこのページです。






拡大 その2 その3 その4

コミックボンボンが始まりました。



次のページでは、コンブ君がマシュマロの中にコーンフレークを入れていたり、
シャドームーンが、マナーの悪い牛丼屋の客を制裁していたり、
難波一が、取り壊される廃工場で、レッドアリーマーをしていたりするはずです。

まさか、なかよしで少年漫画が読めるとは思いませんでした。
作者は一応、少女マンガ家らしいのですが、どう見ても手塚チックにしか見えません。
きっと、おばあちゃまは、ひょうたんつぎになっていると思います。
そして、一話12ページという展開の早さ。
これはボンボン系の漫画でしかありえない早さです。

なんだったっけな…アニメが元で漫画化されるも、えらい落胆した思い出のある作品…。
スクライドはまず違います。あれはすでにネタ漫画として開き直ってますから。
電撃大王の打ち切りの方のシスプリ? あれはネタにもなりませんでした。

そうではなく、もっとイメージをぶち壊した漫画…。
そう、デラックスボンボンのテッカマンブレードです。
アニメではシリアス一本だったのに、漫画版では、たこ焼きを食べながら名前を忘れるDボゥイ。
あの悪夢がよぎりました。

そして今回のプリキュア。アニメでいうところの8話『プリキュア解散!? ぶっちゃけ早すぎ』の回なんですが、
原作と大きく話がずれています。
まず、アニメでは、ほのかが、藤村君となぎさを互いに紹介してあげようと、
登校中にさりげなく2人を引き合わせたわけですが、
漫画では、大勢の人が見ている中で告白させようとしています。
そりゃ、ケンカどころの話ではなく、最悪、殴り合いになります。

その後、なぎさはほのかと仲直りしようと、会いに行ったわけですが、
いきなりほのかが、メップルを無くしたと証言。
どこで無くしたと思ったら、道路のど真ん中で発見。
…わざと投げたんじゃないよね…?

そして、なぎさはメップルを取り戻そうと、交通量の多い車道に割り込みます。
しかし、この漫画を見ていると、ワイワイワールド2の最終ステージにしか見えません。
あの車道を横切るステージ。当たると、横にドーン!一機減ります。

メップルが轢かれそうになったところに、とっさの機転で、ほのかがノートを投げてメップルを弾きます。
弾かれたメップルをなぎさがラケットでキャッチして万事解決。



  


そして、百合キュアが始まりました。




アニメでは、絶交宣言をした後、お互いの気持ちをぶつけ合い、
2人は全く違う人間なんだと気づいた上で仲直りしたわけですが、
この漫画では、パスキャッチをしただけで仲直りしています。
まるで少年漫画のような、やっすい友情です。

よくこれでOKだしたと思います、東堂いずみも。
たぶん、原作者は漫画を描いていいとGOサインは出しといて、
内容云々は、すべて任せるといった感じだと思います。
スーファミのジョジョの奇妙な冒険みたいなものと言いますか…


まぁ、こうして、なぎさとほのかは、以前よりも仲の良い友達となったとさ…
めでたし、めでたし。
…というような内容でした。














あれ?変身は!?


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